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(気まぐれ更新)

今日の一言
「それにはきっと何か理由があるんだよ。
空が青いのも。おさつスナックが秋限定なのも」
昨日までの一言
2007年 9月28日
この年でも知らないことって沢山あります。
というか、知っていることのほうが少ないです。
街で僕の少し前を歩いていた女の子2人組の会話。
「…だから、やくざの人って小指をつめるんだって。握力をなくすために」
「へぇ〜」
マジでっ?!
そうなの?
言われてみれば、確かに納得。
思わず、後ろで目立たないようにコブシを握る僕。
へぇ〜、ふぅ〜ん、そ〜なんだ〜。
常識? 常識なの?
そしたら、僕とその女の子たちの間にいたオジサンもコブシ握ってました。
そうだよねぇ。
確かめたくなるよねぇ。
でも
「何でそんなこと知ってんだよ?!」
って前の子に突っ込む前に、もう片方の子に言いたい。
リアクション、薄いだろ!!
2007年 9月26日
ああ、もう3週間たってますね。
だって、マックさんが言うことを聞いてくれなかったんです。
しょうがないのでリンゴさんに電話して、新しいのに代えてもらいました。
ニューマックさんは今のところいい子にしています。
ということで、ビルダーも落としてやっと更新しているわけです。
劇団のほうは裏で着々と進んでいます。
ちゃんとした情報公開は、もう少々お待ちくださいませ。
裏で動きすぎて、表で何もしてないから書くことないや。
あっ、あった。
今日の話は、『オチまで聞くとつまらない話』。
最近そういうわけでいろいろ動いているわけですが、知人の劇団の芝居を観にいったときの話です。
正確には観に行く前と、観に行った後の喫茶店での話です。
公演時間までまだ余裕があった僕は、近くのドトールで同居人に借りた松尾スズキの『クワイエットルームへようこそ』を読んでいました。
そして、途中で用を足したくなりトイレに立ったところで、妙なものを発見。
それは、ドアのふちの部分(蝶つがいが付いているところ)に大量に張ってあるガムテープでした。
広がって張ってあるのではなく、ある部分に集中して張ってあるガムテープ。
気になった僕が恐る恐るそれを剥してみるとそこには…。
赤いビニールテープが張ってありました。
(なんだ、こりゃ?)
と思いつつも、いつまでもトイレのドア付近にいるとただの怪しい人になってしまうので、それをそっと元に戻しておきました。
公演が終わり帰ろうとしたところで、その知人に打ち上げに誘われ参加することになった僕は、また時間をつぶすためにドトールへ。
謎のガムテープのことなどすっかりと忘れていた僕は、またトイレに行ったところで動きが止まりました。
(もしかして、よからぬものが隠されているのでは?)
僕の頭の中に…覚せい剤、隠しカメラ、盗聴器、マイクロテープ、爆破スイッチ、暗号などなど非常識な単語が次々と浮かび上がります。
店内を見回すとさっきよりも人がいません。
(チャンスだ!)
と思った僕は急いでガムテープをはがし始めました。
ガムテープがはがし終わると、今度は赤いビニールテープ。
これもせっせと剥がす、僕。
そして、その中には…!!
何もありませんでした。
ただのドアのふち。
(事件は迷宮入りか…)
なんだか拍子抜けした僕は、適当にテープを張りなおして読書に戻りました。
しかし、それからしばらくするとトイレのほうから
「うわっ!!」
という店員さんの叫び声が聞こえてくるじゃないですか!!
(なにぃ! やっぱり何かあったのか?! もしかして、僕は知らないうちに大魔王の封印を解いてしまったのでは?!!)
などと考えていると
「あぶねぇ、またドア開かなくなってたよ!」
「やっぱり業者呼ぼうぜ」
という会話が聞こえてきました。
つまり、真相は
『立て付けが悪くなっていたトイレのドアの角度を、微調整するためのテープ』
だったわけです。
オチまで聞くとつまらない話、以上。
2007年 9月 5日
携帯サイト「野いちご」で連載中の「演っとけ! 劇団演劇部」第3幕をやっとUP。
リアルタイムで劇団立ち上げようとしている中で、フィクションの世界でも劇団を立ち上げている今日この頃です。
ああ、僕にも遠藤さんみたいな女の子が近くにいたらなぁ。
ええ、では今日は女の子には常識で、男には常識じゃない話を。
僕は今、失業保険をもらう前の猶予期間中なのでバイトなんかもしています。
スーパーや薬屋さんなどの棚卸を委託している会社です。
営業の終わったお店に深夜に行っては、専用のマシーンを使ってお店の中の全ての商品を数えるわけですよ。
そんなスーパーで棚卸をしているときのお話。
何が悲しいかな女性用生理用品の棚を数え中の僕。
(ああ、生理用品って種類もいっぱいあるんだなぁ…)
などと感動しながら、寝ぼけうつつに数を数えていました。
棚を左上から数え始めて、右下まで。
隣の棚に移っては、その繰り返し。
バーコードで商品を打って、マシーンに数を打ち込みます。
ピッピッという音がリズミカルに、また延々と聞こえるのが眠気を更に誘います。
思わず、商品を一個飛ばしそうになることもしばしば。
たまに棚と棚の間にフックでかかってる商品なんかがあると
「あぶねぇ」
とか独り言を言いながら、飛ばすこともしばしば。
そんなフックの商品の中に『携帯用エチケット袋』を発見。
(ああ、懐かしいなぁ。ゲロ袋)
と懐かしさにかられる僕。
幼稚園とか小学生の遠足には必ず持たされましたよね。
紙袋の中に2重にしたビニール袋。
それが今やこんなコンパクトに販売してたりするんですねぇ。
おもわず商品をまじまじと見る、僕。
『いざという時のために! お出かけ先で。 彼氏の家で』
うん?
彼氏の家で?!
彼氏の家でゲロを吐くってどんなシュチュエーションだよ?!
ありえないだろ、彼氏の家でゲロは!!
百歩譲ってあったとしても、そうそうあることじゃないだろ!!
どんだけイザだよ!!
ころばねぇなら松葉杖はいらねぇよ!!
などと一人突っ込みをしていると目が覚めてきました。
(あっ…)
今、僕が棚卸をしているところは女性用生理用品のコーナーでした。
(ああ、そうか。そういうエチケットか…)
女の子って、大変だなぁ。
2007年 9月 3日
まぁ、そんなこんなで劇団立ち上げや、悪巧みに奔走する今日この頃です。
前回の今日の一言で「動き出すことに決めました」と更新してから
「参加したいです」
というメールではなく
「頑張ってください」
「応援してます」
「自分のことのように嬉しいです」
なんていう励ましのメールが知人友人、ホームページを見てくださっている人たち、数少ないファンと知ってくださる方々からあり
(あれ、結構反響あるもんだなぁ)
と感動している今日この頃です。(と同時に(参加じゃないんかい!)というツッコミもあり)
今回はまた1から作り上げるということもあり、演劇の世界から3,4年離れていた(脚本提供は別として)僕は人集めから苦労しています。
まぁ、そもそもですよ。
劇団立ち上げるときって始めは大学サークルの延長や、演劇学校の卒業生などの仲間内で作るもんじゃないですか。
完全に外側から作るとなるとね、はぁこりゃこりゃって話ですよ。
でも、いいんです。
本気で無敵(まず千葉県内で)の劇団を作るつもりなので、裏方からしっかり固めていきますよ。
ただいま、僕を合わせて8人。
まだまだ足りません。
人数がそろい次第始動しますので、もうしばらくお待ちください。
まぁ、宣伝ばかりじゃアレなんで、次回からは普通の更新に戻ります。
一見さんは、説明からお読みください
説明///
独言///
毎日
3分散文//
//
脚本///
コトワザ仮面の言技大全集
活動///
ご意見・ダメだし///
リンク// /
真説
「千葉県柏といえば…」で貴方は何を連想しますか?
レイソル? 爆風スランプ? サムエル? ホワイト餃子? プチ渋谷?
なんかイタいの、混ざってませんか?
イタくないの、今から創りませんか?
新しい劇団、創ります。
柏市『非』公認地域密着都市型エンターテイメント、創ります。
わかり辛い目標としては『西関東は下北沢。東関東は柏』
という言葉ができる奔りの劇団になることです。
(わかりやすい目標は面談の時にお話します)
役者、制作、音響、照明、カメラマン…演劇、ショートフィルムに必要な人、全部募集します。
人生を本気で面白くしたい人、募集します。
全く何の特技もないけど誠実な人、募集します。
プロ意識の強い人も、募集します。
社会的に見ればダメ人間も、募集します。
映像関係の知識がある人、募集します。
PCに強い方も募集します。
演劇とは関係ない特殊な才能をお持ちの方も募集します。
引っ込み思案だけど何かやりたい人、募集します。
目立ちたくない人、募集します。
1.定期型劇団員
・舞台役者、照明、音響スタッフ。
・3ヶ月スパンで公演を行っていく予定です。
・稽古場は柏近辺になります。
2.不定期型劇団員
(たまにしか参加できない。住んでいるところが遠い人など)
・ショートフィルムの役者や撮影スタッフ。
・演奏、ダンスなど舞台内容によって参加できる時とできない時があります。
・映像のアテレコ、舞台の声だけ出演。
・公演当日の受付、設営などのお手伝い。
3.裏方劇団員
(表舞台は嫌な人)
・役者のスケジュール管理、稽古場のセッティング、宣伝美術などの制作スタッフ。
・照明、音響スタッフ。
・HP管理。
・衣装、大道具、小道具作製。
経験未経験不問。年齢不問。
少しでも興味を持ってくだされば
masayahitorigoto@yahoo.co.jp
までご連絡を。
もちろん、ここに出てない脚本で演ります。
ただ今、携帯小説サイト(PCからでも見れます)
「野いちご」に『群青』という名前で連載中です。
短編小説も随時更新中。
友達何人かに宣伝した後、たまに見てあげてください