脚本
今まで書いた脚本、発表済み、未発表ともにあります。
ALICE(アリス) 〜夏に降る雪に、月に咲く花に〜
「格好いい台詞を言わせたい」
いつも下らない笑いを取る芝居ばかり書いてたら、そんな欲求が出てくるわけです。
ちょっと小難しい話になってます。
いかに暗転を短くするかが、勝負です。
7年前に書いた「夏に降る雪に 月に咲く花に」の改訂版です。
ぱんぱパン
最低6人で出来ます。増やそうと思えば10人以上でも出来ます。
時間も短縮すれば1時間。工夫次第で90分以上出来ます。
大道具は一切使いません。
ブラックボックス(四角くて黒い箱)を3つと剣を2本だけ用意してください。
基本的にパントマイムで表現しましょう。
暗転と早替えが鬼のように多いです。
暗転は長くても5秒に抑えられるように頑張りましょう。
人数と時間に自由がきく分、暗転と早替えに負担がいってます。
すいません。
初めて書きたいように書いてみました。
これ、上演する団体は勇気あると思います。
あっ、まさに勇者ですね。
すいません。
The lucky STRIKES (長いバージョン)
小劇団が公演するなら、これくらいの長さが丁度いいですよね。
The lucky STRIKES (短いバージョン)
下の「ぱパぱパ」と同じく時事ネタを一切なくしました。
これで、この脚本を公演しようとするステキな劇団は、脚色の手間が少し省けるはずです。
昔は、これで自信が出てきたとか言ってるんだから、若さって怖いし大事ですね。
ぱパぱパ(若者向け)
予想外に高校生やら大学生やらに人気があるので、「あばれハッチャク」ネタなどを変えてみました。
これ書いたのも4年前くらいだしね。
他にも細かいところを変えているので、違いを見つけるのもまた楽しいかも。(楽しくないかも)
クリスマスよりの使者
色んなものの合間にちょっとずつ書いてきたヤツです。
コメディ(喜劇)じゃなくて、ファルス(笑劇)というジャンルで書いたつもりですが…。
もうやりたい放題です。
僕ワールド全開。
小ネタ満載。
1時間チョイ。男二人。場面展開、途中暗転ナシ。
くどいと思うか、面白いと思うかは自由ですよね。
MARIE CHOICE MOONLIGHT マリーは、月明かりを選ぶ ※マリーは、出てきません
とある事情で、お蔵入りになってしまった脚本。
冒頭に出てくる「リズムフォーゲーム」は、V6の「学校へ行こう」見てないと、わかんないんだよねぇ。
舞台になれば、そんなのどうだっていいんだけど、脚本だけだと、伝わらないのが悲しい。
それも手伝ってか、「面白い」という人と「くそつまんねぇ」って言う人に、綺麗に分けられてしまいました。
女の子2人+チョイ役1人で、1時間弱。
女の子だけで、どこまで笑わせられるか、それに、命かけました。
そして、「女の子ならでは」というのにも、拘ってみました。
カップの大冒険
子供用ミュージカルとの依頼を受けて書いたものです。
[使う曲」と「魔法使い鳥のカップ」が、先にあった設定でしたが、逆にこの制約がストーリーをまとめ上げてくれ
ました。
調子に乗って、色々書いてしまったために、本番では、思いっきり台詞を削らなくては、ならず、依頼者には、
かなり迷惑かけてしまいました。御免なさい。(まぁ、始めから削ってもらうつもりで書いたシーンとかあったけど)
「子供向け」と「子供だまし」この辺を間違えないように気を付けつつ、大人も(無駄に)楽しめるようになってい
ます。
勿忘草
「わすれなぐさ」と読みます。
とある人に頼まれて、書いた脚本です。
これも女の子の一人芝居用です。
テーマは、「命」です。
無罪カニバリズム 〜オルタナティブバージョン〜
記念すべき村井真也独言の第1言目の脚本…のちょっと書き換えバージョン。
主人公が女の子でずっと暗い部分だけのお話にしてみました。
オルタナティブバージョンっていうのは、かっこいい感じで意味があっているものを同居人の小林君に聞いてつけました。
タイトルは、椎名林檎のファーストアルバムのパクリだけど、ちゃんと意味あるんだよ。
ぱパぱパ
三人芝居で、暗転一切なし。
テーマの「親子愛」をいかに軽い感じでポップに書くかが 僕の中では、勝負でした。旗挙げ公演の劇団の依頼という
こともあり、わかり易いお話です。
死んでしまった父親の葬式から一人暮らしのマンションに 帰ってきた大学生幸一が観たものは?
ぱパぱパアナザーストーリー
残念ながら、舞台では、公開されていない「ぱパぱパ」の秘密。
「本編の伏線になりながならも、やらなくてもいい」という素敵な アイデアだったのに…。
先に「ぱパぱパ」読んでね。
The lucky STRIKES
とある劇団に依頼されて書いたものです。
とりあえず、この辺から自分の脚本に自信がでてきています。
ルームシェアをしている5人に幸福が舞い降りる話。
遠くで音楽が聞こえる
独言の4言目です。「絵本のような世界」と「コント」の世界が、暗転中の様々な音楽を境に、入れ替わっていく一人芝居。
「そのうちできるもん」「王様」「ハイスクールララバイ」のコントの第2段とか、お約束のくらげの話。「夏に…」のセリフも使っ てりもしています。一人芝居のときは、「今」を大事にしたいためにネタに流行り廃りがあります。
映画「魚拳」
べたべたなお話です。読んでもあんまりおもしろくないかも…。(絵で見ると笑えるんだけどね。)
王様
エレベーターショックの時のコントに一つ。シュールですな。流行りネタを多用しているんで、そこのところよろしく。
そのうちできるもん
コントの一つ。人形って言うのがナックンです。どうでもいいことなんですけど、僕の女をくどく技が少し載っています。
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